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お知らせ詳細

2019年1月4日 金曜日

新年あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申しあげます。
旧年中は本会の運営に、格段のご支援ご協力を賜わり厚くお礼申しあげます。
さて、「景気は緩やかに回復している」と報じられていますが、国内の経済情勢は人口減少、少子高齢化や生産性の向上、地方の活性化といった喫緊の諸課題への対応が求められる一方、公的債務残高がGDPの約2倍程度に累積するなど極めて厳しい状況にあり、経済再生と財政健全化の両立が急務となっています。
また、本年5月に皇太子殿下が新天皇に即位され年号が改まり、10月には全世代型社会保障の構築に向け、消費税率10%の増税実施等、私たちの生活に大きくかかわる事案が予定されています。
こうした状況下、本会の運営基盤を一層強化し、社会的な信用度と知名度を高め、事業内容を充実し魅力ある組織とするため、理事会で協議をいたし、早期の法人化による組織再編の承認をいたしました。
つきましては、来る1月29日に開催します「臨時評議員会」におきまして、法人化についてご審議をお願いいたします。
本年は、本会におきましても大きな変革の節目の年となっています。年末には信楽を舞台とするNHK朝ドラの放映が決まるという、明るいニュースも飛び込んできました。地域の益々の活性化に期待するところであります。 
本年も「共助」の理念に基づき、積極的な福利厚生事業の実施により、会員皆さんの生活の充実と事業所の発展、地域の振興に貢献してまいる所存であります。
皆様の変らぬご協力と、なお一層のご支援をお願い申しあげます。
年頭にあたり、皆様のご多幸と貴事業所のご隆盛を心からご祈念申しあげ、新年の御挨拶といたします。

平成31年 元 旦